アクセス解析CGIを準備する

それでは、いよいよ、アクセスログを自力で取得する方法を説明していきます。

まずは、CGIプログラムを準備しましょう。

ここでは、私が実際に使っている、最低限のアクセスログを取得するプログラムを紹介していきます。


プログラムの作成・保存

まずは、下記のプログラムをコピーしてテキストエディタに保存しましょう。

ファイル名は、「accessanalyze.cgi」とでもしておきましょう。

#!/usr/local/bin/perl

print "Content-type:text/html\n\n";
# ログファイル
$log = "./accessanalyze.dat";
# ホスト名、IPアドレスを取得
$host = $ENV{'REMOTE_HOST'};
$addr = $ENV{'REMOTE_ADDR'};
if ($host eq "" || $host eq $addr) {
$host = gethostbyaddr(pack("C4", split(/\./, $addr)), 2) || $addr;
}
# 現在時間の取得
$time = time;

# ログの書き込み
open(OUT,">> $log");
flock(OUT, 2);
print OUT "$time,$host,$ENV{'REQUEST_URI'},$ENV{'HTTP_REFERER'}\n";
close(OUT);

print "<!-- analyze -->";

プログラムをアップロードする

※あらかじめ、無料レポートあなたにも簡単にCGIを導入できる方法を教えますを見て、FFFTP(アップロードするために使うソフト)の設定をしておくことをおすすめします。


次にプログラムを、自分が使っているレンタルスペースに転送(アップロード)しましょう。

上で保存したプログラムを、FFFTP等を使って、「cgi-binフォルダ」の下に置きましょう。

もし、今まで、cgi-binフォルダを作ったことがない場合には、フォルダを作ってから、コピーしてください。

これで、設置完了です。


※なお、パーミッションを手動で設定する場合には、「755」または「rwx-r-xr-x」というふうに設定しておいてください。

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