静的ページとは

静的ページといっても、いろいろな意味があります。

一般的には、いつ読み込んでも、同じ内容のデータを出力するページのことをいいます。


ただ、これは厳密ではありません。

例えば、「cgiなどのプログラムを使って常に同一のページを表示させる場合」は、むしろ、動的ページとして位置づけられます。


静的ページの一番厳密な定義は、ユーザがホームページを訪れた際に、プログラムを介在させずに、あらかじめ指定されているテキストデータのみを出力するページをいいます。


なお、サーチエンジン(SEO)から見ると、拡張子(ピリオド以下の文字)が「.html」とか「.htm」という形式のページを静的ページとみなしているようです。

一般的には、これで間違いではないのですが、ちょっと小細工をすると、「.html」という形式でありながら動的ページを作ることも可能だったりします。

(このテクニックを使うと、動的ページでありながら、SEO的に有効なページを作ることができます。

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