パーミッションとは

パーミッションとは、日本語に訳すと「実行権限」と訳されます。

あるファイル(又はフォルダ)について、誰が、どのような処理を行うことができるかを設定することができます。

パーミッションを正しく設定しないと、インターネットからファイルを読み込んだり・実行したりすることができなくなります。

また、逆に、これを利用して、インターネットからファイルを隠すことも可能です。


パーミッション、という概念は、もともとUNIXというオペレーティングシステム(位置づけとしては、Windowsのようなものです)上の概念です。

ただ、一般にインターネットにつながれるコンピュータのほとんどがUNIXベースで動いていることから、インターネットでファイルを公開するためには、パーミッションの設定を適切に行わなければならないのです。

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