CGIの起動方法

CGIを起動させる方法には、様々な方法があります。

このうち、普通に行われている方法としては、下記の4つがあげられます。

  1. 直接「XXXXX.cgi」というファイルを呼び出す
  2. SSIを使って呼び出す
  3. javascript経由で呼び出す
  4. Imageタグを使って呼び出す

これらの方法には一長一短があります。


まず、CGIを使う人(ホームページ作成者)からすると、手間がかかるのは、1番目の直接「.cgi」というファイルを呼び出す方法と、2番目のSSIを使って呼び出す方法です。

これは、どちらも、自分のサーバにCGIを導入しなければならないため、どうしてもCGI導入という難しい作業をこなさなければならないのです。

逆に、3番目と4番目の方法は、必ずしも自分のサーバにCGIを導入する必要はないため、CGIの利用は比較的簡単です。

今度は、ホームページにアクセスしてきたユーザからみると、SSIを使ってCGIを呼び出しているもの以外は、CGIが呼び出されていることがわかります。

そのため、アクセス解析CGI等を仕込んでいる場合には、アクセス解析をしているな、ということがバレバレになってしまいます。

その点、SSIを使って、CGIを呼び出すと、CGIが呼び出されていることがユーザからは100%見えません。


私は、SSIを愛用しているのですが、その理由はこのあたりにあるんですね。

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