HTML・CGIへのパーミッション(権限・属性)の指定方法

では、実際にパーミッション(権限・属性)をどう指定すればいいか、考えてみましょう。


通常のHTMLファイルの場合

通常のHTMLファイルの場合には、全員がそのファイルを読めなければいけませんが、実行できる必要はありません。

また、HTMLファイルへの書き込みは自分だけができれば十分です(むしろ、他人に書込み・改変をされると困ります)。そのため、パーミッション(権限・属性)は下記のように設定することになります。

誰が自分が自分が属するグループが全くの他人が
どのように扱えるか読み込める書き込める実行できる読み込める書き込める実行できる読み込める書き込める実行できる
可否×××××

CGIプログラムの場合

また、CGIプログラムの場合には、全員がそのファイルを読めるとともに、そのプログラムを実行できる必要があります。

一方で、CGIプログラムへの書き込みは自分だけができれば十分です(むしろ、他人に書込み・改変をされると困ります)。そのため、パーミッション(権限・属性)は下記のように設定することになります。

誰が自分が自分が属するグループが全くの他人が
どのように扱えるか読み込める書き込める実行できる読み込める書き込める実行できる読み込める書き込める実行できる
可否××
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