CGIとパーミッション(概念編)

パーミッションとは、そのファイルの性質を示す情報です。

それぞれのファイルは

  1. 誰が
  2. どのように扱えるのか

を表す情報を持っています。この情報のことをパーミッション(日本語では権限又は属性等)と言います。

1番目の「誰が」という部分は、下記の3つに分けて指定します(なお、自分が属するグループというところについては、ホームページを作る上では、意味がわからなくても問題がありません)。

  1. 自分
  2. 自分が属するグループ
  3. 全くの他人

2番目の「どのように扱えるのか」という部分は、下記の3つがあります。

  1. 読み込める
  2. 書き込める
  3. (プログラムとして)実行できる

実際のパーミッションの設定は、この「誰が」、「どのように扱えるのか」を設定していきます。


ここで、重要なのは、インターネット経由でアクセスしてくるユーザは「全くの他人」として扱われます。

そのため、この「全くの他人」から、サーバに転送したファイルがうまく扱えるようにパーミッション(権限・属性)を設定しておかないと、せっかくサーバにファイルを転送してもうまく表示されない、という現象が生じてしまうのです。

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