CGIを使う2つの方法

CGIを使う方法には大きく分けると、2つの方法があります。

  1. 自分がホームページを公開しているサーバにCGIを導入する
  2. 他のサーバに導入されているCGIを呼び出す

一般にCGIを使う、というと、1番目の「自分がホームページを公開しているサーバにCGIを導入する」方法を指します(以下、自分がホームページを公開しているサーバのことを単に「サーバ 」と表現します。)

こちらの方法では、自作・他作のプログラムをサーバに導入して、使っていきます。

メリットはなんといっても、細かい設定ができる、ということです。慣れてくれば、自分用に改変することもできますので、とても小回りがききます。

ただし、設定がやや面倒であることは否めません。また、そもそもサーバ自体がCGI設置を許可してくれていないと、この1番目の方法でCGIを使用することはできません。


一方、2番目の他のサーバに導入されているCGIを呼び出す方法というのは、最近主流になってきています。

例えば、無料アクセスログ解析や、GoogleAdsense等で下記のようなタグが挿入されるのを見たことはないでしょうか?

<javascipt>
<script type="text/javascript"
  src="??????.js">
</script>

これにより、実は、最終的にはサービスを運営しているサーバのCGIを呼び出しています。

この方法を使うと、自分のサーバにCGIを導入する必要がありませんので、簡単にCGIを使うことができます。また、自分のサーバがCGI利用不可とされていても、実質的にCGIを使うことができるので、非常に便利です。


一昔前までは、1番目の自分がホームページを公開しているサーバにCGIを導入する方法しかありませんでしたが、最近では、2番目の方法もかなり多くなってきています。

自分の求めている機能・使いやすさに応じた方法を選択してください。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。