CGIを使うデメリット

一方で、CGIを使うデメリットもあります。

CGIを使うデメリットは、下記のようなものがあげられます。

  • ある程度の知識がいる
  • サーバに負担をかける
  • SEO的に問題がある場合もある

CGIはプログラムですので、どうしても、プログラムを動かすための最低限の知識が要求されてきますので、やはり、敷居は少し高くなるので、CGIを使うにはある程度の知識が必要となります。簡単にホームページを作りたい、という人には、デメリットとなるかもしれません。

また、普通のホームページは、接続してきたユーザに単にデータを渡せば、その役目が終わります

ところが、CGIでは、プログラムを動かしてデータを生成したうえで、ユーザにデータを渡す、というように余計な作業が入ってしまうので、どうしても、サーバに負担をかけてしまいます。そのため、CGIの導入は慎重に行う必要があります。

(ホームページを作っている環境によっては、CGIを導入することができないケースもあります。)

さらに、CGIを使ったホームページは、SEO(検索エンジン対策)上望ましくない場合があります。


このように、CGIを使うことによるデメリットもある、ということは知っておいてください。

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