CGIで情報の記録・処理を行う

CGIを使うと様々な情報を記録することができます。

例えば、入力フォームに情報を入力させて、その情報を記憶する場合、必ずCGIが使われています。


一方で、ユーザがホームページをアクセスする際には、意図しないでも、様々な情報を送信しています。

例えば、アクセスするのに使ったコンピュータのアドレス(IPアドレス)、使用しているブラウザ、画面解像度、どのページからのリンクでページに訪れたか(Referer)など、各種の情報を得ることができます。

そのような情報を記録するCGIを作れば、立派なアクセスログになります。

  • 自分のホームページにどうやってたどりついたのか
  • どういうふうに自分のホームページをたどって見ているのか?
  • 目的のページに誘導できているのか?

このような情報を収集するのには、アクセスログをとることは欠かせません。

そして、アクセスログを収集するために、一番手軽な方法がCGIを使うことなのです。

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